悲しいこと辛いことがあった時の対処方法 How to Cope with Sad Incidents
2012年03月03日

悲しいこと、辛いこと、落ち込むことがあった時の対処方。
Day1
ステップ1:泣く
悲しい気持ちと向かい合う。無視したり心の奥に貯めておくと、病気になったり人間関係のトラブルとして後から必ず出てくるから。悲しい気持ちも人間にとっては大切な感情。「目に涙を浮かべなければ、心に虹は架からない」はネイティブアメリカンのことわざ。
ステップ2:友達や家族に話を聞いてもらう
涙以外の感情の表現として話す。「話す」は「放す」。人間の心の痛みは人間と関わることによってしか癒せないから。一人で泣いても効果弱。受け止めてくれる人がいて人間は感情を出すことができる。黙って頷いてくれる人の存在に感謝をする。
ステップ3:塩風呂に入る(ラベンダーオイルがあればお風呂に入れる)
浄化のため。塩をたっぷり入れたお風呂に浸かりながら心の感情と向き合う。この時、頭の中でグルグル回る思考(左脳)と悲しい感情(右脳)を分けるように。
傷つけられた相手や事柄にネガティブな思考を送らない。ネガティブな思考はネガティブな現実となって自分に返ってくるので注意をして思考に引き込まれないように。
しっかり感情を受け止める。体で感情を感じる。この感情を体験するために起きたことだと、悲しい気持ちを歓迎し抱きしめる。
ステップ4:ベッドで音楽を聴く・本を読む・映画を見る・(嵐のポスターを見つめる:Sさんの場合)
夜寝る前にネガティブな思考で頭をいっぱいにしないため。感謝できることを考えながら寝る。
Day2
ステップ5:自然の中を歩く
できれば友達や家族と散歩をする。目から心につながるよう、相手の目を見ながら自分の感情について話を聞いてもらう。話をすることで気持ちの整理がついてくる。
一人で歩く場合は、地面を踏みしめる、深呼吸をする、緑に触れる、空を見上げる、季節を感じる、心の感情を感じる。
悲しい気持ちに嫌な感じがしたら、それは思考なので注意。
ステップ6:許す
ステップ7:焦らず状況を見守る
「なぜこんなことが起こったのか」「どんな意味があるのか」の答えをすぐに出そうとしない。後で必ず分かる日が来るから。早く乗り切ろうと焦らない。
フツフツと元気が沸いてくるまで、感謝できることを探しながら毎日を過ごす。
必要に応じてステップ1から繰り返す。
ただ今、ステップ7実践中。せっかちな私には、ちと難しい。
コメント
ステップ6をすでに実践してしまったあなたを尊敬します。私なら、そこから先へ進むのにものすごく時間がかかるかも。
だって私、昨日の夜ネガティブな念を彼等にたくさんたくさん送ってしまったから。
shokoさん
私の現状は、頭では分かっていても・・・というところです。昨日すごい泣いたから頭痛が。
今日は友達と公園を歩いてパワーをもらいました。歩くこと本当に大事。また歩こうね。連絡します。
誰かに話を聞いてもらっただけで心が少し軽くなるって本当だから不思議・・・。人間って不思議な生き物。元気がでますように!


