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原発反対運動に思うマザー・テレサの言葉

2011年04月16日

マザー・テレサの言葉「戦争反対運動には参加しません。その代わり平和運動には参加します。」が強く心に響きます。反対運動の動機は怒り。そして怒りの根本は不安です。不安のエネルギーが集結すると次に起こるのは争い、戦争になり、さらに大きな不安を基盤にした感情である怒り、悲しみ、失望を生み出します。

今こそ必要なのは「愛」を基盤とした解決方法だと感じています。政府や東電で働く人たちも家族に次世代を担う子供や孫を抱えているのです。家族の安全と健康を願わない人はいないと思うのです。個人的レベルでは誰もが同じことを願っています。We are one 私達はひとつだから。生命を危険にさらしてでも原発の修理に携わっている人たちがいるのも事実。愛を送り応援しています。

原発が作り出す電気だって罪のないエネルギー。小さく分解したら私達の思考を反映するエネルギーです。怒りやフラストレーションをぶつけることが解決につながるとは思えないのです。今まで当たり前のように使っていた電気やエネルギー、地球の資源に心から感謝をしたいと思います。今まで私達の人生を明るく照らしてくれてありがとう。温めてくれて、冷やしてくれてありがとう。便利なものを動かしてくれてありがとう。ご苦労様でした。私達の便利な生活のために地球を汚してしまってごめんなさい。気づきました。学びました。

そして今、新たな安全で効率のよいエネルギーの開発に力を注ぎましょう。環境を良くすることに意識を向けましょう。地球に愛を送りましょう。反原発運動より、愛と希望と力を送ることが私のできること。
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コメント

そう思っています。

原発にお休みをしてもらいたい…、と思うならまず節電を始めようと昨日ずっと思っていました。マザーテレサのことばもずっと頭に回っていました。
Think globally act locallyで、私たちがエネルギーをもっと有効に使い、次なるエネルギー開発をもっと応援すれば、危険度の高いエネルギー(原発だけじゃないよね)が減っていくと思います。

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ほんとそのとおりだと思います

latte to teaさんの記事、心に染みました。
ほんと同意です。

ここ数週間、私の仕事でも、地震や関東の計画停電の影響が、関西にも出てきています。そして家では節電をしていると、私はこれだけ電気を使っていたのかと愕然とします。

今回の原子力の問題は、効率的で環境にもよい新しいエネルギーとはなんだろうと自分なりに考えることと、私の生活を再考するきっかけになりました。

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本当マザーテレサの言葉は心に響きますね。
latte to teaさんの言葉も心に響きました!
愛と希望と力を送る、素晴らしい言葉です。

コメントありがとうございます

真冬でも半そで半ズボンの友だちが、「ボクの体は発熱所。電気に代えられたら電気代の節約になるのに。」って言っていたのを思い出しました。うちの子供たちもいつも走り回っているので結構の発電力だと思うんです。この人間が出すエネルギーを電気に替えられる技術を開発できたら・・・なんて思ったりもしています。

とても心に響く言葉でした。

息子がシアトルに留学してるので、色々なシアトル在住の方のブログを拝見しいて、たまたまlatte to teaさんのこの文章に出会いました。

マザーテレサの言葉はいつも私たちの心の奥底の扉を開いて、本来持っているよきものを引き出してくれるようなエネルギ-があります。

今、日本ではなんとか収束させようと危険のなか働く東電社員と協力会社に方々にも冷たい目が向けらることがあるとか。

彼らの多くは被災者でもあり、仕事が終わった後や休日に被災所に帰ると、そこでも住民からの冷たい視線にさらされ、そのストレスは尋常なものではないと報道されていました。

今回の停電で電気は愛と同じ、只々与えられるものを享受していてはいけない(もちろん電気料金は支払いますが)、これからは節電し・自然エネルギーや蓄電機能などを使って個々の家庭や企業でも電気を生み出し他社に与えることができるような社会になれるといいなあと希望します。

過酷な状況で、責任感を持って与えられた任務を果たしている原発従事者に心からの応援と感謝を捧げたいと思います。

希望は憎しみからは生まれません、愛から生まれる希望あるエネルギーを。

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はらるみさん

コメントをありがとうございます。本当にその通りだと思います。共感することによって、同じように感じている人たちの愛のエネルギーが広がっていけば嬉しいと思っています。

また是非遊びに来てください。はらさんのサイトにコメントを入れたかったのですが、入らなかったのでこちらでお礼を申し上げます。

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